千住金属鉱業株式会社

紛争鉱物とは?

紛争鉱物とは、反乱軍がコンゴ国民に対し、強制労働、児童労働、強姦、虐殺などの非人道的な行為を繰り返して発掘した鉱物を指します。

紛争鉱物とは?

1960年に、ベルギーから独立しコンゴは、クーデターで実権を掌握したモブツによる長期独裁政権が97年に崩壊した後も、ダイヤモンやド錫、金、コバルト、タンタルなどの資源をめぐって、紛争が続いています。1998年に始まったコンゴ紛争は、政府軍と反乱軍に近隣諸国から多くの武器と軍隊がコンゴに送り込まれています。
政府軍や反乱軍が武器購入資金を得るために、コンゴ国民に対し、強制労働、児童労働、強姦、虐殺などの非人道的な行為を繰り返して資源を発掘しており、コンゴ紛争の犠牲者数は、第二次世界大戦後の紛争で一番多いといわれています。
その、鉱物資源は闇ルートで取引され内戦の資金源にとどまらず、米国の9.11同時テロなど国際テロの資金源 とされているようです。
その乱雑な採掘は、豊かな森を破壊する環境問題や、住み家をなくした動物の生態系を狂わしたり、絶滅の危機を招くとさせる生物の多様性の問題を招いています。
また、闇ルートによって多大な取引を行っている企業によって引き起こされる、金融危機の懸念も想定されています。

お問い合わせ

製品に関するご質問、資料請求などお気軽にお問い合わせください

  • メールでのお問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせ

ダウンロード

  • 総合カタログ
  • 技術情報(資料)

展示会情報

  • イベント情報